皆さんは「風俗の種類」をどれくらい知っていますか?
1年に数回しか風俗を利用しない男性の場合、もしかしたら「デリヘル」や「ソープランド」「イメクラ」くらいしか知らないかもしれません。
しかし、実際には非常に多くの種類があります。
その数はなんと「10種類」を超えているのです。
自分が良いと思っていた風俗以外に、さらに興奮できるサービスがあるかもしれません。
それらの種類を知ることができれば、きっと自分好みの風俗を見つけることができることでしょう。
この記事では、そんな「風俗の種類」について解説していきたいと思います。
風俗は「店舗型」と「無店舗型」に分かれている
風俗の種類を挙げていく前に、大きく分けて2つのジャンルに分かれます。
それが、「店舗型」と「無店舗型」です。
店舗型は、その名の通り実店舗を構え、そこで営業を行っている風俗のことを指します。
受付が設置されていて、横に待合室、店舗の奥にプレイルームが複数あり、お客さんはそこで楽しみます。
プレイ料金は、受付の際に支払います。
シャワールームは、部屋に設置されているケースもあれば、部屋とは別の場合もあります。
風営法によって、24時間営業は禁止されており、「6時~24時」といった営業時間が主流となっています。
これに対して無店舗型は、実店舗を持たずに営業している風俗です。
無店舗型は、管轄の警察に届け出をすれば営業できます。
それゆえに、様々な種類の風俗がこのシステムを採用しています。
プレイする場所は、ラブホテルやビジネスホテル、レンタルルームなどが主流です。
利用する男性は、プレイ料金とは別にホテル代やレンタルルーム代を支払う形となっています。
店舗型のように営業時間の制限がないので、24時を過ぎた後も営業することができます。
風俗の種類

それでは、ここからは「風俗の種類」を挙げていきましょう。
ピンサロ
ピンサロは、「ピンクサロン」の略称です。
一般的な風俗の様な個室がなく、一見するとキャバクラの様な雰囲気があります。
ただし、照明は暗めで、パーテーションやカーテンで隣の席が見えない状態となっています。
ソファーに座った男性の隣に女性キャストが座り、キスやハグ、フェラチオといったサービスを行います。
シャワーは浴びないので、おしぼり等で対応します。
その手軽さゆえに料金的には非常に安価で、6000円前後の金額が相場となっています。
セクキャバ
セクキャバは、「セクシーキャバクラ」の略称です。
ピンサロに似ていますが、あくまでもキャバクラと同じ分類となり、男性はイクことができません。
またソフトなお店から下半身のタッチが可能なハードなお店まで存在し、そのルールはお店によって異なります。
ただし、大抵のお店ではキスや上半身へのタッチくらいなので、男性的には性的な満足感は低いものの、ライトなサービスゆえに若くて可愛い女性からのサービスを受けられるというメリットもあるのです。
デリヘル
デリヘルは、「デリバリーヘルス」の略称です。
自宅やラブホテルなどに女の子を派遣します。
料金は女の子に支払い、シャワーを浴びてからプレイに移ります。
キスや全身リップ、フェラチオ、素股といったプレイが基本となります。
オプションは、コスプレやローション風呂、電マ、顔射、聖水など、デリヘルによって様々です。
ファッションヘルス
ファッションヘルスは、店舗型のヘルスのことを指します。
プレイ自体は一般的なヘルスであり、キスや全身リップ、フェラチオ、素股といったプレイが基本となります。
デリヘルのようにホテル代が必要ないので、比較的安価に遊ぶことができます。
ソープランド
ソープランドは、店舗型の風俗で、ベッドのスペースと浴室スペースが一緒になっていることが多くなっています。
男性の体を洗いながらも、スケベ椅子やローションを使い性的なサービスを行います。
マットプレイを行っているソープランドも多いと言えます。
風営法では、本番行為は禁止されていますが、実際には行われているソープランドが多くなっています。
ただし、あくまでもお客さんである男性と女性が自由恋愛でセックスをするといった名目であるため、グレーゾーンとなっているのです。
オナクラ
オナクラは、「オナニークラブ」の略称です。
基本的なコンセプトは、「男性が女性に見られながらオナニーをするサービス」です。
しかし、実際には手コキなどを女性キャストが行うことが多く、様々なオプションも用意されています。
以前は店舗型のオナクラが主流でしたが、現代ではほとんどが無店舗型になっています。
風俗エステ
風俗エステは、アロマオイルを使ったマッサージに手コキを組み合わせたサービスです。
サービスの内容がハードではないので、初めて風俗デビューする女性が働くことの多い業種となっています。
サービスの前半は、男性がうつぶせになり、キャストがアロマオイルを使用してマッサージをしていきますが、次第に性的なタッチへと移行していきます。
後半は男性が仰向けとなり、手コキ(もしくはフェラチオ)で男性をイカせます。
店舗型もありますが、近年は無店舗型が急速に増えています。
イメクラ
イメクラは、「イメージクラブ」の略称です。
コスプレ好きな男性は世の中に多いですが、そういった男性の欲望を叶えられるサービスとなっています。
そのコスプレの種類は店舗により異なりますが、学生服(セーラー服やブレザー)、ナース服、チャイナドレス、ポリス、スクール水着、水着、レースクイーンなどが人気となっています。
SMクラブ
SMクラブは、「SMプレイ」ができる風俗サービスです。
「S専門店(Mな男性向けの店舗)」が多いですが、「M女のサービスがある店舗(Sな男性向け店舗)」もあります。
風俗の中では、かなり上級サービスとなるので、経験や知識のある30代以上の女性が働いていることが多いと言えます。
比較的軽めのSMである「ソフトSM」を売りにしている店舗もあれば、緊縛やローソク、鞭などを使用する本格的な店舗もあります。
料金は一般的な風俗よりも高めに設定されていて、最近では無店舗型のSMクラブも増えています。
お気に入りの風俗の種類を見つけたり、気分によって使い分ける楽しさがある
風俗の種類はとても多く、あまり慣れていない男性からすると、「どのサービスが自分に合っているか分からない」と感じてしまうかもしれません。
しかし、一通り経験してお気に入りの風俗の種類を見つけたり、その日の気分によって使う風俗の種類を変えるといった楽しみ方もあるので、まずはいろいろと経験してみることをおすすめします。
また、同じ種類の風俗であっても、店舗や地域によってサービス内容がかなり違ったりもします。
仕事で日本各地に出張に行く男性は、各地でお気に入りの風俗店を見つけるのもおすすめです。
少し飽きたら、また違った風俗にチャレンジすることで、新たな刺激をもらえるはずです。
まとめ
今回は、「風俗の種類」について解説してきました。
風俗は、メジャーである「デリヘル」や「ソープランド」「イメクラ」だけではありません。
ここで挙げたように、様々な種類の風俗が日本全国で営業していて、今日も多くの男性を癒してくれています。
この記事を読んで興味が出てきた男性は、ぜひいくつか試してみてはいかがでしょうか?
クラブブレンダの特徴

関西を中心とした有数の風俗グループで、AV女優も在籍する高級デリヘルです。
「お客様第一」をモットーに高嶺の花の”夜の蝶”と特別な一夜を演出させていただきます。
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今回のコラムの「風俗で女の子との会話が苦手な男性におすすめな話題、会話ネタとは?」でもあるようにお客様自身それぞれにお悩みもあるかと存じます。
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